累積作業ペナルティ計算ツール
この累積作業ペナルティ計算ツールで、金床の本当のコストがわかります。金床を使うたびに次の合成が高くなるので、各アイテムが金床を通った回数とエンチャントのコストを入力しましょう。
金床の合成
合計
使い方
- 各アイテムが金床を通った回数を入力します。
- その合成のエンチャントのコストを加えます(トップページの計算ツールで確認できます)。
- 全コストと、「コストが高すぎます!」になるかどうかを確認します。
知っておきたいこと
- 使用回数が1回増えるごとに、ペナルティは2倍+1になります:0、1、3、7、15、31。
- 結果の使用回数は、2つの入力のうち多いほうより1回多くなります。そのため、新品の本を2冊合成すると、使用回数1回の本になります。
- 砥石を使うと、エンチャントとペナルティがまとめて消えます。
関連ページ:「コストが高すぎます!」の対処法、金床ガイド、最安の合成順がわかるエンチャント計算ツール。
ペナルティの表
| 使用回数 | ペナルティ |
|---|---|
| 0 | 0 |
| 1 | 1 |
| 2 | 3 |
| 3 | 7 |
| 4 | 15 |
| 5 | 31 |
| 6 | 63 |
| 7 | 127 |
使用回数がn回のときのペナルティは2ⁿ−1です。金床で合成した後、結果の使用回数は2つの入力のうち多いほうより1回多くなります。そのため、本を2冊ずつ合成してから1冊にまとめてアイテムに付けるほうが、1冊ずつ付けるより安くなります。最適な順番は計算ツールが見つけてくれます。対処法は「コストが高すぎます!」のガイドで解説しています。
金床の合成1回にかかる全コスト
1回の合成のコストは、左のアイテムのペナルティ+右のアイテムのペナルティ+エンチャントのコストです。同じ合成で名前を変更するとさらに1増えます。サバイバルでは、その合計が40に達すると金床にコストが高すぎます!と表示されます。
エンチャントのコストは右側のアイテムで決まります。そのアイテムの各エンチャントは、結果のレベル×倍率のコストがかかり、本の場合はアイテムの倍率の半分です。たとえば、修繕の本は2、ダメージ増加 Vの本は5、棘の鎧 IIIの本は12です。
計算例
剣が金床を3回通っていて、そこに新品の修繕の本を付けるとします。剣のペナルティは7、本は0、修繕で2加わります。なので、この合成のコストは9レベルです。その後、剣の使用回数は4回になるので、次の合成は15から始まります。
1冊ずつ付けると失敗する理由
最強のネザライトの剣には本が7冊必要です。1冊ずつ付けると、各合成のコストは5、3、9、11、17、37、66レベルになります。7冊目の耐久力 IIIで「コストが高すぎます!」になり、剣は完成しません。
最安の順番では、先に本同士を合成し、その後で剣に付けます。これで各アイテムの使用回数を少なく抑えられます。7回の合成で49レベル、最大の合成もたった14レベルです。各手順は剣のエンチャント順のページで紹介しています。
修理と名前の変更も数に入る
- ダイヤモンドのツルハシにダイヤモンドを使うなど、素材での修理も使用回数が1回増えます。素材1個で耐久値の4分の1が回復し、1レベルかかります。
- 同じ種類の傷んだツール2つを合成しても使用回数が1回増えます。
- Java版では、名前の変更だけなら使用回数は増えず、名前の変更だけの合成は39レベルが上限なので、「コストが高すぎます!」と表示されることはありません。それでも、1レベルと現在のペナルティはかかります。
- 本の合成と同時に名前を変更すると、1レベル増えるだけです。なので、名前の変更は単独ではなく、最後の本の合成で行いましょう。
- 砥石を使うとペナルティはリセットされますが、呪い以外のエンチャントもすべて消えます。
結果の見方
- 合計は、この合成で金床に「エンチャントのコスト」として表示される値です。
- 残りの余裕は、「コストが高すぎます!」と表示される前に1回の合成でかけられる最大の39レベルまで、あとどれだけあるかを示します。
- 最終行には、結果のアイテムが次の合成に持ち越す使用回数とペナルティが表示されます。
- 新品の本やアイテムなら使用回数は0にし、これまでの合成、修理、名前の変更をすべて数えましょう。
- エンチャントのコストがわからない場合は、エンチャント計算ツールが計画した各手順のコストを表示してくれます。
アイテムが耐えられる使用回数
ペナルティはすぐに上がります。使用回数5回では31になり、エンチャントのコストと右のアイテムのペナルティに使える余裕はたった8レベルです。使用回数6回では63になるので、名前の変更以外の合成はすべて「コストが高すぎます!」になります。
なので、大事なアイテムは早めに計画しましょう。アイテムの修理回数が増える前に、修繕や他の重要な本を付けておきます。また、クリエイティブモードには上限がまったくないので、全コストを見たいならそこで順番を試しましょう。
よくある質問
ゲーム内でアイテムの累積作業ペナルティを確認するには?
直接は表示されません。アイテムを合成、修理、名前の変更した回数を数えるか、名前の変更だけのコストを見ましょう。それがペナルティ+1です。
ペナルティが下がることはある?
金床では下がりません。砥石を使うとエンチャントが消え、ペナルティもリセットされます。
金床の「コストが高すぎます!」とはどういう意味?
その合成のコストが40レベル以上になるため、サバイバルの金床では合成できないという意味です。クリエイティブモードにはこの上限はありません。
1つのアイテムに金床は何回使える?
たいていは5〜6回です。使用回数6回ではペナルティだけで63になるので、使えるのは名前の変更だけです。
ダイヤモンドで修理すると累積作業ペナルティは上がる?
はい。素材を使っても2つ目のツールを使っても、金床での修理はすべて使用回数に数えられます。修繕ならペナルティに影響せずに修理できます。
名前を変更すると累積作業ペナルティは上がる?
Java版では上がりません。名前の変更だけではペナルティは上がりませんが、1レベルと現在のペナルティがかかります。最後の本の合成と同時に名前を変更するほうが安く、1レベル増えるだけです。
先に本同士を合成すると安くなるのはなぜ?
合成のたびに結果の使用回数が1回増え、使用回数が増えるたびにペナルティは2倍になります。本を2冊ずつ合成すれば使用回数を少なく抑えられるので、後の合成も安く済みます。