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ダメージ軽減 vs 火炎耐性

統合版 26.60でのダメージ軽減 vs 火炎耐性:結論:普段使いの防具にはダメージ軽減、火炎耐性はネザーや溶岩用の装備にだけ付けましょう。

ダメージ軽減

最大レベル
IV
付けられる装備
ヘルメット・チェストプレート・レギンス・ブーツ
エンチャントテーブル
はい
村人
はい
本の金床コスト
1レベルにつき×1
レア度の重み
10

火炎耐性

最大レベル
IV
付けられる装備
ヘルメット・チェストプレート・レギンス・ブーツ
エンチャントテーブル
はい
村人
はい
本の金床コスト
1レベルにつき×1
レア度の重み
5

違い

ダメージ軽減は、ほぼすべてのダメージの種類を防具1つ・レベルごとに4%減らします。火炎耐性は、炎と溶岩のダメージをその2倍の防具1つ・レベルごとに8%減らします。それ以外には何の効果もありません。1つの防具では互いに両立しません。

防具のエンチャントはすべて1つの上限を共有しています。20保護ポイント、つまりダメージ80%減です。下の表のとおり、この上限が最適な組み合わせを決めます。

防具1つあたりのダメージ軽減率
08.817.626.435.2IIIIIIIVダメージ軽減(全般)I:4%ダメージ軽減(全般)II:8%ダメージ軽減(全般)III:12%ダメージ軽減(全般)IV:16%火炎耐性(炎)I:8%火炎耐性(炎)II:16%火炎耐性(炎)III:24%火炎耐性(炎)IV:32%

ダメージ軽減(すべてに対して)火炎耐性(炎に対して)

レベル別の比較

レベルダメージ軽減(防具1つ)火炎耐性・防具1つ・炎と溶岩に対して
I1ポイント・4%2ポイント・8%
II2ポイント・8%4ポイント・16%
III3ポイント・12%6ポイント・24%
IV4ポイント・16%8ポイント・32%

防具一式での比較

防具一式(すべてレベルIV)炎と溶岩に対してその他すべてに対して
ダメージ軽減×464%64%
ダメージ軽減×3+火炎耐性×180%48%
ダメージ軽減×2+火炎耐性×280%32%
火炎耐性×480%0%

上限があるので、火炎耐性の防具は1つで十分なことが多いです。ダメージ軽減 IVの防具3つと火炎耐性 IVの防具1つで、炎と溶岩に対してすでに80%に達します。それ以上は無駄になり、それ以外の場面では64%から48%に下がってしまいます。

状況別のおすすめ

  • 普段のオーバーワールド。4つの防具すべてにダメージ軽減です。Mob、落下、爆発、矢、炎のどれにも効きます。
  • ネザーの探索。基本はダメージ軽減で、耐火のポーションを持っていきます。溶岩よりも、ピグリン、ホグリン、ガストからダメージを受ける機会のほうが多いです。
  • 古代の残骸の採掘。火炎耐性の防具が1つあると価値があります。その深さでは溶岩だまりがよくあり、上限があるので1つでも大きな効果があります。
  • 溶岩アスレチックとストライダー乗り。火炎耐性の防具一式で、炎に対して80%の上限に達します。それでも、炎のダメージを完全に防げる耐火のポーションのほうが上です。
  • ブレイズトラップ。たいていはダメージ軽減で十分です。ブレイズはほとんど火の玉を撃っているだけで、ダメージ軽減でもそのダメージを減らせます。
  • PvP。ダメージ軽減です。火属性やフレイムによるやけどは、戦闘のダメージのごく一部です。

それぞれの最強構成

チェストプレートを完成させるのにかかるコストを選択肢ごとに示します。新品のチェストプレートに、最安の順番で本を合成した場合です。

選択完成構成合計レベル最も高い合成
ダメージ軽減ダメージ軽減 IV、棘の鎧 III、耐久力 III、修繕2812
火炎耐性火炎耐性 IV、棘の鎧 III、耐久力 III、修繕2812

計算ツールでダメージ軽減の構成か火炎耐性の構成を開けます。金床での各合成はチェストプレートのエンチャント順で順を追って説明しています。構成内の各本についてはチェストプレートのおすすめエンチャントのページをご覧ください。

それぞれを付けられるアイテム

  • ダメージ軽減は、ヘルメット、チェストプレート、レギンス、ブーツに付けられます。エンチャントテーブルでもすべてに出ます。関連する質問:エリトラにダメージ軽減、盾にダメージ軽減。
  • 火炎耐性はヘルメット、チェストプレート、レギンス、ブーツに付けられます。エンチャントテーブルでもすべてに出ます。

それぞれの効果

ダメージ軽減

ダメージ軽減は、Mob、落下、炎、爆発、飛び道具など、ほぼすべての種類のダメージを減らします。レベルごとに防具1つあたり保護ポイントが1増え、1ポイントにつきダメージを4%減らします(上限80%)。ほぼすべての構成で使われる防具用エンチャントです。

  • ダメージ軽減 IVを4つの防具に付けると16ポイントになり、防具そのものの効果に加えてダメージが64%減ります。
  • ダメージ軽減は、1つの防具の中で特化型の耐性と重複しません。防具1つごとに、ダメージ軽減・火炎耐性・爆発耐性・飛び道具耐性のどれかを選びます。
  • すべてのエンチャントの合計は20ポイント(80%)で頭打ちになるので、ブーツの落下耐性は落下ダメージに対して引き続き有効です。

火炎耐性

火炎耐性は、炎や溶岩のダメージを減らし、燃えている時間を短くします。レベルごとに、炎に対する保護ポイントが2増え、燃焼時間が15%短くなります。

  • ネザーへの遠征や溶岩の多い建築で役立ちますが、耐火のポーションのほうが圧倒的に上です。
  • その防具ではダメージ軽減の代わりになるため、多くのプレイヤーは1つの防具だけに付けるか、ネザー用の装備を別に用意します。

入手場所とコスト

  • ダメージ軽減:最大レベルIV。エンチャントテーブル、司書の村人、試練の間のMobが着けている装備、釣りやチェストのエンチャント付き戦利品から入手できます。入手後、最大レベルの本は新品のアイテムに4レベルで付けられます。
  • 火炎耐性:最大レベルIV。エンチャントテーブル、司書の村人、試練の間のMobが着けている装備、釣りやチェストのエンチャント付き戦利品から入手できます。入手後、最大レベルの本は新品のアイテムに4レベルで付けられます。

この2つは共存できないため、1つのアイテムにはどちらかを選びます。どちらもヘルメット、チェストプレート、レギンス、ブーツに付けられます。どちらを選んでも、エンチャント計算ツールで最安の順番に本を合成するか、ヘルメットのエンチャント順に従いましょう。

知っておきたいこと

火炎耐性は溶岩以外でも役立ちます。炎に対しては、ダメージ軽減の2倍、防具1つ・レベルごとに8%の保護を与えます。火属性の剣やフレイムの矢に対して有効です。ただし、それらのダメージ自体はダメージ軽減でも軽減されます。

ただし、溶岩の多い作業には耐火のポーションのほうが向いています。効果時間中は炎と溶岩のダメージを完全に防げます。

よくある間違い

  • ネザー用に火炎耐性の防具一式をそろえる。ネザーでのダメージのほとんどはMobによるものです。火炎耐性の防具一式では、ピグリンやホグリンに対して無防備になります。
  • 上限を超えて重ねる。20ポイントを超えると、それ以上保護を増やしても効果はありません。ダメージ軽減 IVの防具3つと組み合わせる場合、2つ目の火炎耐性の防具は炎に対して何も追加しません。
  • 落下耐性を忘れる。落下耐性はダメージ軽減系ではないので、どちらと組み合わせてもブーツに付けられます。

一方からもう一方への切り替え

金床でダメージ軽減を火炎耐性に入れ替えることはできません。本に競合するエンチャントしか付いていなければ、金床は何も追加できません。同じアイテムで切り替える唯一の方法は砥石です。呪い以外のエンチャントをすべて外してから、一からエンチャントし直します。

ダメージ軽減と火炎耐性は1つの防具に共存できないので、入れ替えるには砥石が必要です。ほとんどのプレイヤーは、代わりに火炎耐性の予備の防具を1つ持っています。

Java版と統合版の違い

統合版26.60では、ダメージ軽減と火炎耐性は共存できません。金床の仕組みはエディションによって異なります。統合版では本によって増えるレベル分のコストしかかからず、無視される競合エンチャントにはコストがかかりません。コマンドも異なり、統合版の/giveではエンチャントを付けられないため、アイテムを手に持ってエンチャントごとに/enchantを1回ずつ実行します。このページでは統合版26.60の数値を示しています。

よくある質問

ネザーでは火炎耐性のほうがダメージ軽減より良い?

炎と溶岩に対してだけです。ネザーでもダメージのほとんどはMobによるものなので、ダメージ軽減のまま耐火のポーションを持っていくプレイヤーが多くいます。

ダメージ軽減と火炎耐性は重ねがけできる?

互いに両立しないので、1つの防具ではできません。別々の防具なら効果が合算され、共通の上限である20ポイントまで重なります。

溶岩対策には火炎耐性がどれくらい必要?

3つの防具にダメージ軽減 IVが付いていれば、火炎耐性 IVの防具1つで、炎に対して80%の上限に達します。

ダメージ軽減は溶岩のダメージを減らす?

はい。ダメージ軽減も炎と溶岩をカバーしますが、効果は火炎耐性の半分です。

火炎耐性で燃えなくなる?

燃える時間は短くなりますが、炎を防ぐわけではありません。炎と溶岩を完全に無効にできるのは耐火のポーションだけです。

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